春になると花粉が飛んで、毎年ツライ思いをしている方多いですね。
今日は漢方薬で花粉症を撃退!のお話。
漢方とは中国(=漢)に起源を持つ伝統医学です。
そして漢方薬とは、自然界に存在するものを使った薬(=生薬)を
混ぜたものです。
漢方は、人がもっている自然治癒力を高め、病気と闘う、病気になりにくくする
中から体を整えることが基本的な治療です。
つまり、「体質改善」こそが漢方の力ということ。
花粉症などのアレルギー症状にも漢方は効果があります。
そして漢方薬を使うことのメリットも!
【漢方薬を使うことのメリット】
・副作用が少ない。自然由来なので体に負担をかけることなく服用できます。
・根本的な体質改善につながる
・眠くなる成分が入っていないので、仕事中や運転中でも服用できる。
・飲み続けることで量を減らすことができる。
では、どんな漢方薬が良いのかというと、
代表的な花粉症に良い漢方薬をご紹介。
【鼻水・くしゃみ】
・小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
【鼻づまり】
・辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)
・鼻淵丸(びえんがん)
・快鼻膏(かいびこう)
【目のかゆみ・充血・喉のかゆみ】
・天津感冒片(てんしんかんぼうへん)
・黄珠目薬(おうじゅめぐすり)
漢方も副作用が全くないというわけではありませんので、
服用には漢方の専門家や医師と相談して正しく使いましょう。