■プロバイダが提供する無料のホームページ公開スペースを使いコスト削減
インターネットを接続する際、プロバイダと契約を行いますよね。
ご契約いただいたプロバイダのサービス内容を確認すると、無料でホームページを公開できる領域(スペース)を提供しているプロバイダがあるんです。
データを蓄積できる容量はさほど大きくはありませんが、小~中規模の企業サイトであれば、全然物足りる容量です。
しかも無料で使えるスペースなので、新しくレンタルサーバーを契約するより断然お得!
初めての方は、この無料スペースを利用されることをオススメします。
ただ、これらの無料スペースを利用した場合、サイトのアドレスがそのプロバイダのドメイン名になることがほとんどです。
なので、独自ドメインを取得しブランディングに力を入れていきたい企業にはオススメできません。
しかしせっかく無料で使えるスペースがあるのだから、何かしらに利用する手立てを考えたほうがいいと思いませんか?
僕ならばこう使うかもしれませんね↓
1:期間限定の企画物サイトであれば、そのスペースを有効利用する。
2:既存サイトのデータをフォルダにまとめ、バックアップしておく保管場所として利用する。
3:PC内にある音楽データやデジカメ写真データをフォルダ別にまとめサーバーへ。(パソコンの容量にも空きが出る)
■関連項目
※インターネットプロバイダ
インターネット接続サービスの提供としてインターネットへのコネクティビティ(接続性)を提供する事を主要なサービス内容とする。
その他付帯的なサービスとしては電子メールアカウントの提供、ウェブページ公開用スペースの提供、
またISP独自によるポータルサイトを運営しており、併せてコンテンツサービスを提供する業態が一般化している。
1987年 UUNETが世界初の商用ISPとしてサービスを開始する。
1992年 インターネットイニシアティブ IIJが日本初の商用ISPとしてサービスを開始する。同年のニフティサーブ(現@nifty)をはじめとして、パソコン通信サービス事業者は相次いでインターネットとの相互接続サービスを開始。
1993年 TWICSが日本初の個人向けISPとなる。
1996年 日本電信電話 NTT直営(当時)によるプロバイダ事業「OCN」が開始され、アクセスポイント (ISP) アクセスポイントの拡充が図られる。