社名 相模鉄道株式会社
英文社名 Sagami Railway Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 相鉄
設立 1918年(大正7年)1月4日(1917年(大正6年)12月18日創業)
郵便番号 220-0004
本社所在地 神奈川県横浜市西区 (横浜市) 西区北幸二丁目9番14号
電話番号 045-319-2057
業種 陸運業
事業内容 旅客鉄道事業 他
代表者 及川 陸郎(代表取締役社長)
資本金 311億6,243万4,708円(2005年7月1日現在)
売上高 391億円(単独)
3,045億円(連結)共に2005年 2005年度
従業員数 1,586人(2005年7月1日現在)
『相模鉄道』より : 社名 相模鉄道株式会社
英文社名 Sagami Railway Co.,Ltd.
種類 株式会社
略称 相鉄
設立 1918年(大正7年)1月4日(1917年(大正6年)12月18日創業)
郵便番号 220-0004
本社所在地 神奈川県横浜市西区 (横浜市) 西区北幸二丁目9番14号
電話番号 045-319-2057
業種 陸運業
事業内容 旅客鉄道事業 他
代表者 及川 陸郎(代表取締役社長)
資本金 311億6,243万4,708円(2005年7月1日現在)
売上高 391億円(単独)
3,045億円(連結)共に2005年 2005年度
従業員数 1,586人(2005年7月1日現在)
『日本の電気式気動車』より : 電気式気動車(でんきしききどうしゃ)は、自車に搭載したディーゼルエンジン等の内燃機関で発電機を駆動し、その発生電力で台車の電気電動機 モーターを駆動して走行する気動車である..
日本の鉄道における類例はきわめて少ない。
日本の気動車は、1920年代に登場して以来、あくまでローカル線の小規模輸送に限定されるかたちで使用されてきた。
これは、動力伝達の手段が総括制御(リモートコントロール)の不能な「気動車・ディーゼル機関車の動力伝達方式#機械式 機械式」に限られ、2両以上の気動車を先頭車の運転士一人で制御できなかったことに起因する。
機械式気動車で2両編成以上を組む場合は、各車両に運転士を一人ずつ乗せ、先頭車運転士が鳴らす警笛 汽笛に合わせて、後続車運転士が変速やアクセル操作を行っていた。
タイミングを合わせるのが大変難しい上、1両に一人の運転士が必要では合理化に逆行し、3両編成程度が実用の限界だった。
機械式で4両編成を組んだ私鉄の例もあるが、その場合1両は付随車 トレーラー扱いの事が多かった。
『相鉄本線』より : 本線(ほんせん)は、横浜駅(神奈川県横浜市西区 (横浜市) 西区)と海老名駅(神奈川県海老名市)を結ぶ、相模鉄道の鉄道路線である..
路線距離:24.6km
軌間:1067mm
駅数:18駅
信号所数:1信号所(かしわ台~海老名間)
複線区間:全線
電化区間:全線(直流1500V)
海に面した横浜から多摩丘陵の西側を流れる帷子川沿いを二俣川へ、さらに登り詰めて境川 (境川水系・東京都・神奈川県) 境川を渡って相模原台地の南部を貫通し、相模川西岸の海老名に向かう。
連続勾配や曲線が多く、直線区間は少ないため、急行でもスピードはあまり出さない。
一方で地下化された大和と厚木海軍飛行場 厚木飛行場の滑走路の先端を通過するために後から土を乗せられた箇所を除き、トンネルはない。
海老名手前の相模国分信号所から分岐するのはかつての厚木への本線で、相模大塚から分岐する専用線で米軍厚木基地への燃料輸送が行われていたときは貨物線として使われていたが、旅客輸送のみとなった現在は厚木の留置線を車庫とする際の出入りに使用されている。
相模鉄道の気動車(さがみてつどうのきどうしゃ)は現在の東日本旅客鉄道 JR東日本相模線を開業させた相模鉄道、及び同社神中線となった現在の相鉄本線に相当する路線を開業し、後に同社に合併された神中鉄道(1919年までは神中軌道)で使用された気動車の一覧である..
なお、本項に於いて相模鉄道の表記は、1943年の相模鉄道・神中鉄道合併以前は「相模鉄道」または「相模」、以降は「相鉄」とする。
1932年に導入された日本車輌製造 日本車輌製の半鋼製二軸ガソリンカー。
前面は2枚窓の平妻。
1・2の2両が在籍した。
相模・神中合併を前にした1943年1月、日本軽金属に譲渡され、蒲原工場専用線の通勤輸送用客車となった。
キハ1形と同時に導入した日本車輌製の半鋼製ガソリンカーで、101・102の2両が在籍した。
キハ1形とは全長が65cm異なる他はほぼ同形であった。
合併後の相鉄にも車籍は引き継がれ、相模線の買収後は神中線に転じたが、1949年に廃車された後、101は寿都鉄道に譲渡され、郵便・荷物合造車ユニ1となっている。
相模鉄道の蒸気機関車(さがみてつどうのじょうききかんしゃ)は現在の東日本旅客鉄道 JR東日本相模線を開業した相模鉄道、及び同社神中線となった現在の相鉄本線に相当する路線を開業し、後に同社に合併された神中鉄道(1919年までは神中軌道)で使用された蒸気機関車の一覧である..
なお、本項に於いて相模鉄道の表記は、1943年4月の相模鉄道・神中鉄道合併以前は「相模鉄道」または「相模」、以降は「相鉄」とする。
相模鉄道・神中鉄道合併後の神中線に導入されたものも含む。
1920年に鉄道省から払い下げを受けた軸配置2Bのテンダー機関車5100形5100・5101で、元は1873年英キットソン(:en:Kitson & Co.)製の鉄道院19(後に18)・20である..
鉄道省時代の番号から千位の5を取った100・101の2両が在籍した。
翌1921年の相模線開業を前に建設作業にも使用されていた。
1927年の3300形導入により余剰となり、100は加悦鉄道に譲渡された。
101は相鉄に車籍が引き継がれた後、1950年に廃車された。
相鉄史上唯一のテンダー機関車であった。