トマム駅(とまむえき)は、北海道勇払郡占冠村字中トマムにある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線の鉄道駅 駅。
数少ない、駅名がカタカナのみの駅である..
2面2線の対向式ホームをもつ地上駅。
2番のりば側に駅舎があるが窓口は閉鎖されている。
開業時からJR初期までは追分駅 (北海道) 追分駅から駅員が派遣されていた。
分類上は無人駅だがリゾートホテル内の「トマムトラベルセンター」にみどりの窓口がある..
リゾートホテルの従業員がホームまで来て、乗客の送迎をしている。
新夕張駅管理
石勝線開通後にリゾート開発が進み、ホテルやスキー場がある..
利用者もこれらのリゾート施設の利用者が主である..
トマムインターチェンジ(トマムインターチェンジ)は、北海道勇払郡占冠村に建設中の道東自動車道のインターチェンジである..
また、「トマム」という名称は仮称である..
道東自動車道
建設中
直接接続
北海道道1170号トマムインター線
間接接続
北海道道136号夕張新得線
北海道道1080号石勝高原幾寅線
北海道道1117号落合停車場線
国道38号(狩勝峠)
北海道旅客鉄道 JR北海道トマム駅
アルファリゾートトマム
:(3)夕張インターチェンジ 夕張IC - (4?)穂別インターチェンジ 穂別IC(仮称・建設中) - (5?)占冠インターチェンジ 占冠IC(仮称・建設中) - (6?)トマムIC(仮称・建設中) - (7?)十勝清水インターチェンジ 十勝清水IC
『ホロカ信号場』より : ホロカ信号場(ほろかしんごうじょう)は、北海道勇払郡占冠村字下トマムにある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線の信号場である..
列車交換可能な2線の信号場。
両方の分岐器をスノーシェルターで覆っている。
人家が完全に無く森が広がる。
1981年10月1日 石勝線開業にともないトマム信号場として使用開始。
1987年2月1日 石勝高原駅がトマム駅に改称されたのにともない、ホロカ信号場に改称。
:石勝線
::占冠駅 - (東占冠信号場) - (滝ノ沢信号場) - (ホロカ信号場) - トマム駅
北海道の鉄道駅 ほろか
日本の信号場 ほろか
北海道旅客鉄道 ほろか
トマムサホロエクスプレスとは1987年に登場したジョイフルトレインである..
また、略してトマサホとも呼ばれた。
国鉄キハ80系気動車#キハ82系 キハ82を改造し誕生した。
3両編成で落成し、1988年には食堂車を組み込んだ4両編成となった。
末期はマウントレイクとして緑主体の塗装になった。
2002年に引退しこれでキハ82を種車とした北海道リゾートトレインは消滅した。